BIOGRAPHY

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概要▼
marvel in vainは、2010年に結成された日本のバンド。
日本語表記は「マーヴル・イン・ベイン」で、略称は「マーブル」「MIV」。
直訳すると「無駄な凄さ」。
しかし~in vainは副詞であり形容詞や動詞を修飾するため名詞であるmarvelにかかることはない。
つまり文法的に間違っているので受験生は注意が必要。
基本を押さえてライバルに差をつけろ!

メンバー▼
(L to R)
田口ユウジ
E.Guitar
1987/11/2
Twitter @yjtgc_6st

平田勇也
E.Guitar, A.Guitar, Vocal
1988/1/12
Twitter @hirata_miv

前田健太
E.Bass Guitar, E.Upright Bass
1987/6/30
Twitter @yugure_miv

益田和裕
Drums, Cajon, Percussion
1988/9/2
Twitter @matthew_massun

過去に在籍したメンバー▼
・阿部浩輝…Guitar, 現Stone That Burns
・中野貴史…Drums, 現ZOJIRUSHI社員
・龍田一馬…Drums, 現LINE wanna be Anchors
・砂池真一…Guitar, 元Six needle club
・金谷亮介(サポート)…Drums, 元Rickettsia

来歴▼
200×年、京都の私立大学に通っていた平田と前田がそれぞれ別のバンドで共演する。
そのとき「すげぇ奴もいたもんだ」とお互い認め合う。

2010年、大学を卒業できず留年しながらもライブハウスでバイトをする前田のもとに平田が現れバンドに誘おうとする。
平田があまりにも照れてなかなか本題を切り出さないので、前田は告白されるのかとドキドキしたという。
いざバンド結成となるがバンド名の決定に時間がかかる。
平田の多種多様にわたる音楽が大理石模様のように混ざり合わずそれぞれが主張するという意味で「マーブル」という単語を使いたいという意見と、前田が発した「Marvin GayeとGRAPEVINE」という一文がなんかmarvel in vainに聞こえたのでそれに決定。
前田が提案した「minor notice and tactical murder case」というバンド名は「よくあるポストロックバンドやん」という理由でボツとなった。
「やっぱ京都と言えば鬱ロックやろ」というステレオタイプで「SOL/sink」(※1)を作成しデモCDを配り歩く。

2011年、砂池真一が大学のサークルの友人であった益田を誘う。
前田は「なんだか暗そうな奴が来たなぁ」と思っていた。当時彼はPerfumeが好きだった。
初自主企画「Ensemble Play」を開催。キャパ80人のライブハウスに100人を詰め込み阿鼻叫喚となる(※2)。
シングル「キャラバン/灯して/言葉」発売。

2012年、シングル「ツバメ/Indian Railway Rhapsody/Premiere」発売。
シングル「シュワルトワルト/SUNDANCE/thanatos」発売。レコ発企画「Shall we SUNDANCE?」を開催。
オーディション形式のイベントで動員数にモノを言わせて通過(※3)し、「サブロクフェスタ@なんばHatch」に出演する。
シングル「Blustery Day/京都の雨、幾何学模様/Frosted Glass Mind」発売。

2013年、砂池真一脱退のため、新たにギタリストを募集する。
益田が連れてきた友人がめっちゃ渋いギターを弾く。もう鈴木茂(※4)ばりの。
でも渋すぎる。もっとこう暴れる感じのヤバい奴が欲しいなぁと思っているところに前田に着信が入る。
前田が大学を卒業できずに留年しながらもバイトしていた例のライブハウスによく来ていた田口である。
田口はものの数日でmarvel in vainの楽曲を習得。バイブスもマジヤベェし一瞬で俺たちのクルーになるビジョンが見えちまった(※要出典)。そして見事鈴木茂を打ち破りmarvel in vainへと迎えられたのである。

2014年、初のフルアルバム「真実は何処だ?」発売。
念願のBIG CATでワンマンライブを敢行。

2015年、結成から5年を記念してミニアルバム「animus」発売。大阪RUIDOにて記念イベントを行う。
「animus」が数か月で初回ロットがなくなってしまう。
iTunes等での音源配信のために手続き上のレーベル名が必要となり、前田が適当に「ほくほくレコード(※5)」と入力する。
ここに事実上の自主レーベル「ほくほくレコード」の誕生である。イエッ!タイガー!(※6)なのである。

2016年、平田がソロで出演したり前田が別のバンドでギターを弾いたり田口がいろんなバンドでサポートをしたり益田は相変わらずアイドルを追っかけていたり、それぞれが活動の幅を拡げる年となる。
6周年を記念して「Ensemble Play part2」を大阪RUIDOにて開催。
11/24に新譜「chartreuse」を発売しようとするも諸諸の諸事情により発売が12/8へと延期される。
レコ発ワンマンではSMAPの謝罪動画を見て謝罪のやり方を予習するも、ファンの皆様の暖かい反応により心が救われる。

2017年、2月にbutterfly inthe stomach、PRIMAL CURVEと共に3マンを行う。お客さんに来て欲しさから特典として配布するため初めてラバーバンドを開発する。
バンド結成7周年を記念して3月27日「Ensemble Play」を開催。ロクトロン、ナトナキュラ、ENICO、コスメティックラヴァーズという濃いメンツでお送りする。
6月にColors to cooks、FAREWELL MY FAITHと共に3マンを行う。周りの若さに打ち震えるが、先輩風を吹かせて強がる。

ディスコグラフィー▼
「marvel in vainの楽曲一覧」へ

脚注▼
※1…平田の持っていた超レアな旧型MTRで自主制作した貴重な音源。むしろ本人たちも聞いてみたいと思っている。
※2…阿鼻叫喚の中、出演者のTequeolo Caueolliqo、Rickettsiaと共にからあげ売上対決をするが売れ残りまくることで更なる阿鼻叫喚となる。
※3…主催者と仲が良かったので一部では出来レースを疑われるが、ガチンコである。
※4…はっぴぃえんどのギタリスト。
※5…「ほくほく」とは益田が度々使うコールアンドレスポンスの様なもの。意味はわからない。
※6…本当に意味がわからないが、益田に「バンド紹介にはこれを入れてくれ」と言われたので無理矢理入れたもの。

関連項目▼
私立恵比寿中学…益田が追いかけている中学生の女の子たち。
ロボトミートロボ…前田がギターを弾いているバンド
ワタナベフラワー…ベースのムサさんのバンドに田口がサポートで参加
連れホラ…「連れ3人でホラゲ実況」の略。平田、ICONE、姉ちゃんさんの3人でわいわいする生放送。