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2017/8/8

前田です。
もう首の痛みしか書くことはありません。
それくらい首の痛みが私という人間を圧迫しております。

長時間にわたるPC作業などでこういうことになるそうですが、確かに仕事でPC、家に帰ってもPC、洗濯物は溜まりっぱなしのキッチンはいつのものかわからない使用済み食器が山積みになっています。

それらの積み重ねがこの首の痛み、すなわちストレートネックの原因かと思われます。

明日は別のバンドで東京ライブなのですが、運転もせねばなるまいですしもちろんライブもするのでとても心配になってきました。
前は向けるのですが上を向いたり横を向いたりすると激痛が走ります。

でもこんな世の中ですからね、前だけ見て歩いていくほうが良いのかもしれません。

よし、上手くない!

天天有

2017/8/7

前田です。

ユウジが映画レビューで来るなら僕はラーメンレビューでいこうと思います。

今日は京都烏丸にある天天有さんに。席は15席くらいでぐるりと半円状のカウンターで厨房を囲むような構造。席に着くなり店員さんが水とティッシュを持ってきてくれました。実は量が少ない気がしたという知り合いからの前情報があったので腹ペコの私はビビンバ丼のついている「京」セットに決定。待つこと5分ほどで着丼。オーソドックスなとんこつラーメンに小ぶりなチャーシューが4枚。ネギが多めで背脂が浮いていました。

それでは、いただきます。

ズズッ、ズズズ…!

むむっ!

とんこつスープが甘い!?

第一印象は本当に「甘い」でした。ただ油っぽいだけの安物のとんこつスープとは違う、しっかりとした奥行きとコクに本場とんこつラーメン定番の細麺がしっかりと絡み合い従来のとんこつラーメンのイメージを払拭するかのようなこの味わい。

うんたらかんたらピーピポピー

最近ロボトミートロボのひできが、ぐるナビでラーメン屋をガチでレビューする人の記事を送り付けてきたりするのでその真似をして書いてみましたが、途中でめんどくさくなりました。何やねん味の奥行きって。俺感じたことないわ。

それでも本当にぐるナビのレビューに命を賭けているのではないかと思うくらいガチでレビューしてる人もいるんですね。

どんなことであれ「狂気」というのは時に人を生かしも殺しもするものです。

好きなことを突き詰めた結果イチローの様な一流の選手を生み出したりします。あれも立派な狂気です。

はたまたアイドルなどに執着するあまり、殺傷沙汰を引き起こす狂気もあります。

同じバンドマンにもひたすら基礎練習を極めてやたら早弾きが上手いやつもいれば、ひたすらエフェクターを並べて楽しんでるやつもいます。いずれも俺から言わせれば「狂気」です。

自分も何か「狂気」地味た趣味なり特技があればこんな凡庸な人間では終わらなかったのかも知れません。

人はこの「狂気」がもし、自分の役に立つのであれば「天才」と呼ぶのでしょう。

逆に何も人の役に立たない「狂気」は「キチガイ」とかで終わらされます。

このラーメン屋レビューも実に紙一重なところです。果たしてやたら長々と入店のストーリーから食べ終わるまでをひたすら説明してくれる訳です。もしかしたらとても参考にしてる人がいるかも知れませんが、俺なら読みません。行った方が早いもの!

よって役に立たん!キチガイ!ふん!

ということで、出来れば人の役に立つ「狂気」を身につけましょうね。

死霊の盆踊り

2017/8/5

次のライブが10月1日で、勿論制作はしまくるのですが別段目立ったインフォメーションがコンスタントにある訳でもなく。

 

なのでどうせなら、と色々ゲームして遊んだり映画観たりして敢えてゆるゆると余暇的な動きをしてみてもいいなと思ったり

 

そんな感じで、ここで俺は夏休み的に映画感想文的なのを書いてみようと、今思ったのでしてみます。

続けるかは不明。

ネタバレは無いようにします。

 

 

さて、今回含め今後は記事タイトルに映画名を書く事にします。

するとこの記事は死霊の盆踊りの感想になる訳で…

 

 

 

 

こいつに関してはある程度ネタバレしていいと思うのでしてみます。

 

まずこいつにA〜Eの評価をつけろと言われたら、すみませんが俺はZをつけます。

良くてQ。

映画って本当に良いものですねぇ〜、の水野氏が前の席を蹴り倒すレベル。

 

もはや映画って何だっけ…?という気持ちすら芽生えますが、そういった、ある意味原点の向こう側へと半ば強制的ではあるが連れていってくれる、そこを評価するならQになります。

 

内容についてはまだ触れていませんが、如何に内容が無いかという事が伝わればOKです。

 

そんな内容を三行で説明すると

 

開始5分、敵に拘束される

アドリブの踊りを延々と見させられる

踊りの持ち時間1人約10分、上映約90分

 

 

踊りは無駄にノーカット。

 

 

作中に敵のボスのおっさんが

「死よりももっと恐ろしい体験をさせてやろう!」

的な事を言うのですが、劇中2回ほど、もういっそ殺してくれ!とすら思ってしまいます。

思いました。

 

てな具合に、本当の意味で主人公と完全に感情が同調出来てしまうのですが、それは全く褒められたものではありません。

 

今更、と思われるかもしれませんがこれ以上書くとただの悪口になるので控えます。

 

あと、観る事自体勧めないのですが、観るなら1人を推奨します。

観終わった後、責任転嫁が始まる可能性が高いからです。

誰かのせいにしたい、と互いが闇に堕ちます。

 

 

まぁ、夏だしホラーが観たい、でも怖いのは嫌、この夏ホラーを観たという既成事実だけどうにか残したい。

という人にはまだ良いかもしれません。

 

 

 

今回は以前に観た映画について書きましたが、以降はなるべく新しく観て、その後すぐに書こうと思います。

 

続けれるは未定。