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てへぺろ

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前田です。

どうやら今日は平田とユウジがポケモンかなんかやる様ですね。楽しみです。見れないですが。

先日ご飯を食べてるときに足元に蜘蛛が這っているのに気付き、飛び上がってしまいました。

ホラー映画とかでもビックリさせる演出があったときとかはやめろや〜笑というリアクションで済むんですが、蜘蛛はほんまにあかん。

ダメ、絶対。

しばらく放心状態となりました。

自分は子供のころはそこまで嫌いということもなかったのですが、昔から母が蜘蛛嫌いということで蜘蛛退治は僕の仕事となっていました。

しかし歳を経ると共に虫自体が気持ち悪くなっていくというのはあると思いますが蜘蛛に対してはことさらです。

今もiPhoneで記事を書いていますが蜘蛛と打つたびに蜘蛛の絵文字が予測変換のところに出てくるんですよね。

だからここからは蜘蛛のことはKと呼ぶことにしますね。

やはり母がKのことを毛嫌いすることが僕のK嫌いに由来するんだとは思うのですが、冷静に考えてKのシェイプと言い習性と言い禍々しいことこの上ないですよね。

そのへんの虫は足が6本なのにも関わらずKは8本。足が多ければ嫌いになるというわけでもないのですが、足の多い虫が出ればそりゃあひとまず悲鳴はあげますよね。

そして巣を張り獲物が引っかかるのを待つ。これほどまでに根性の曲がった野郎がいるでしょうか。巣にかかった獲物をしめしめと迫り来るあの禍々しさたるや。

しかし僕ももう30歳です。いつまでも虫一匹にきゃあきゃあ言うてられまへん。ゴキブリは特に怖いとも思わないんですけどね。K嫌いを克服することが自身の成長に繋がる気がします。

夏目漱石の「こころ」でも「精神的に向上心のない奴は馬鹿だ」という台詞がありますね。「こころ」の登場人物のKの台詞です。

ん?

K、お前蜘蛛やったんか!!!!!

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