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前田です。

昨日は『FINAL FANTASY 7 ADVENT CHILDLEN』を見てやっぱ今見るとええなぁと思ったりしてたらブログを書くのを失念してしまっておりました。

FINAL FANTASY 7を初めてプレイしたのはもう小学生の時分だったのでストーリーも何もわかっていませんでした。
そこで、今ここでFINAL FANTASY 7をやったことのない人でもわかるように説明してみようと思います。

主人公はクラウド・ストライフ(21)。
大阪郊外の商店街で小さな電気店を営む青年です。
しかし、南海線で二駅ほどいったところに「神羅カンパニー」の経営する巨大ショッピングモール「イオン」が誕生しました。
「イオン」は安い食料品、安いファミリー向けファストファッションなどに特化しており、お客さんの流れを完全に奪いとってしまいました。
このままでは地方の商店街もたまったものではなく、個人商店なども潰れていってしまいます。
個人商店がなくなってしまっては地域の活性もなくなり人が減り、結果的にその地域はゴーストタウンと化してしまいます。
このままではシャッター商店街となってしまう。
商店街の命を救うため青年団のバレット、ティファで結成された「アバランチ」は神羅カンパニーにテロを仕掛けることになるのです。

しかしテロは失敗、クラウドは1人アバランチとはぐれてしまいます。
そこで生花の卸業者エアリスと知り合いますが、どうやら彼女は神羅カンパニーにとってどうしても取引してもらいたい存在であるらしくエアリスをつけ狙っています。
クラウドはエアリスを守りながら情報を集め戦いますが、とうとうエアリスは神羅カンパニーに捕らわれてしまいます。

エアリスを助けるため乗り込んだ神羅カンパニー本部で見たものは、既に死んだと思われていた因縁の存在「ミドリ電化」の経営者セフィロスだったのです。
セフィロスは「ジェノバとエディオンするのだ」という謎の目的をかかげ何かを企んでいました。
クラウドは過去の因縁に決着をつけるため、セフィロスの後を追うのでした…。

 

大体こんな感じです。
誰でもわかるようにほんの少しだけたとえ話を入れておりますが、まぁ大体こんな感じです。
これで興味を持った方は是非イオンに行ってみてください☆

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