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喰いしん坊

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前田です。
やっぱりかりんとうおじさんをシリーズ化するのは難しいなということがわかりました。
やはり前作を超えるようなものでないとというプレッシャーに耐えきれないということと、ネタ切れによる焦りからあまりいいモノができませんからね。

さて、最近Gibson製Thunder Birdを振りかざすことからBird Crasherの異名を欲しいままにしている水、走るのベーシスト成志さんから教えてもらった漫画「喰いしん坊」にハマっております。

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タイトルの通り大食い漫画です。
今うすた京介がジャンププラスで連載してる「フードファイターイタータベル」は多分この漫画をモデルにしてるんじゃないかなと思います。

大食いと言えばやはり小学生のときにTVチャンピオンでよく見てた大食い王決定戦を思い出しますね。
今でこそ大食いと言えばギャル曽根が一番に出てくるのかなって感じですが、当時はもっとすごい人たちがいました。

地上最強の胃袋・小林尊
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尾張の荒武者・射手矢侑大
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大食い大魔神・白田信幸
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飢えるジャンヌダルク・赤坂尊子
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めっちゃ懐かしい。笑
とにかく最後の赤坂さんの食事シーンは見てて不快だったのを覚えています。

ただやっぱり一番好きだったのはこの二人ですね!

皇帝・岸義行
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弾丸ファイター・新井和響
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岸さんのこの悪者感と、新井さんのいい者感の一騎打ちが大好きでした。

フードファイトは当時とても流行りましたが、食べ物を粗末にしてるわけではないけど不必要に大量消費するということに対する倫理的な反発や、愛知の中学生がフードファイトの真似をして死亡するという事故が起きてから大食いブームは去ってしまいました。

ということで漫画「喰いしん坊」を読んで我慢している今日この頃なのです。

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