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おはようございます

少しだけお久しぶりです

 

実は最近ちらほらと、人にギター教える系の話もあったりするのですが

まぁ多分絶対教えないのですが

 

まず伸びない子には話しかけない

 

センスというものの有無があるとするなら、それはずばり性格だとも思う

伸びない子ってのは、話すとだいたい分かる

自分で言うのもアレだけど、僕は良し悪しをさて置いて言えば、伸びるヤツの性格だと思う

逆に本質的な、演奏で身体を操作する系のセンスについては、僕は遥か平均以下だ

楽器を始めたての高1の頃なんかは酷かった

恐らく周りの誰もが僕に対して優越感を抱いていたのではと思う…本当に

 

ただ、まず根拠の無い、出来る!という謎の自信が僕にはあった

そして、自由に上手にギターを弾きたい!という熱意もあった

 

なので、弾けないフレーズや奏法に出くわした時はめっちゃ練習した

そしてある程度練習しても全く活路が見い出せなかった時、真っ先に自分のフォームを疑った

 

弾けないのはおかしい、と思ったからだ

俺は弾ける人間、なのにこんだけ練習しても進歩しない、なら絶対自分のどこかに具体的な原因があるはず…という論理展開で

 

なのでインカメラの無いガラケーを駆使して自分の弾いてる動画を撮ったり、母の寝室に侵入し化粧台の鏡を見ながら弾いたり、夜に部屋のカーテンだけ開けて窓に映る自分の手元や肩の高さを見て弾いたり…ちょっとヤバい少年と思われつつもフォームに関する事は思いつき次第必死にやった

とにかく夜はチャンスだった笑

 

今はそんなにしないけど当時は速弾きの練習も死ぬ程したし、おかげで脳がある程度の速さも体感速度的に記憶してるので、だいたいのフレーズは速いと思わない

速いと思わなければ、弾ける

 

なので本当にここ最近の練習なんてのは、初心者がするくらいのクロマティックの運指とセブンスコード1発のカッティング、たま〜にアルペジオ

これをとにかくフォームに気をつけてひたすら弾くだけ

多分1日1時間もしない

右手のみ、ピックという自分の身体でないモノを介して演奏する必要があるので、手触りや弦を弾く時の反動やしなりなど、これらの感覚が薄れないように正しいフォームでギターを触る

忙しい時はほんとそれくらい

 

でもおかげさまで今も日に日に上手くなっている

一応、未だ壁というものには当たっていない

 

停滞しない理由は、自分に足りないものを的確に把握して、最適な練習メニューをリアルタイムで自分に組めているからだと思う

 

そういう理屈もあって俺は教えない

練習メニューや改善点なんかは、自分で考えるに尽きると思う

 

特にギタリストはTAB譜という便利なモノを知っている

TABの特に良いところというか良かったなと思った事は、授業中や仕事中に数字をパラパラと書いて簡単に練習フレーズを自作出来た事

なので尚更、自分で足掻いた方が上手くいくと俺は思うよ

 

 

と、初めて少し上からギターについて書いてみたけど、じゃあお前はどんなギター弾くねん!

そこまで言うからにはお前…!

 

とか思うのならば!

 

 

次のライブは2/4、場所はOSAKA RUIDOでございます!

このホームページのLIVEのとこから予約可能です!

 

是非是非、よろしくお願いしますm(_ _)m

 

田口

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